【基本のコードだけでできるpythonゲーム】足し算挑戦ゲーム
どうも九三です。
今回はpythonで足し算挑戦ゲームを作りました。
このゲームは、入門書レベルのコードで簡単に作れます。
このゲームを作るにあたって
今回のゲームを作るにあたって、以下のルール(仕様)を考えました。
- 問題数はプレイヤーが指定できるようにする。
- 問題はランダムな数字が出るようにする。
- 数字は最大3桁+3桁の計算問題が出るようにする。
- 問題終了時、全問正解なら「おめでとう」と文言を出力する。
- 時間は無制限。プレイヤーが指定した問題数を終わらせるまで、終わらないようにする。
仕様が決まったら、コーディング
前項で仕様が決まりましたので、ここからはコーディングです。
#randomモジュールをインポート
import random
#挑戦回数を入力
intChallenge = int(input("挑戦回数を入力してね:"))
#ループ回数初期化
intcount = 0
#プレイヤーの正解数を初期化
intPlayer = 0
#指定した挑戦数分繰り返す
for intcount in range(intChallenge):
#リスト初期化
lstKazu = [random.randint(0,999),random.randint(0,999)]
#出力する問題を生成
strQuestion = str(lstKazu[0]) + " + " + str(lstKazu[1]) + " = "
#回答を入力
intKotae = int(input(strQuestion))
#答え合わせ
if intKotae == sum(lstKazu):
print("正解!")
intPlayer += 1
else:
print("残念、間違い!")
#最終結果
if intPlayer == intChallenge:
print("おめでとう!!全問正解です!!")
else:
print("残念、また挑戦してね")
いざ実行です。
上記のコードを任意のファイル名(拡張子は「.py」)で保存し、コンソール上で実行してみます。
結果は、↓の通りです

コーディングで気をつけたこと
今回コーディングするときに気をつけたことは、とにかくコードを見やすくすることです。
今回のゲームは、関数作ってどうこうっていう処理が特になかったので、シンプルかつ見やすいコーディングになりました。
noteで、python入門の勉強記録を公開しています。
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