【基本のコードだけでできるpythonゲーム】足し算挑戦ゲーム

2019-09-24

どうも九三です。

今回はpythonで足し算挑戦ゲームを作りました。
このゲームは、入門書レベルのコードで簡単に作れます。

このゲームを作るにあたって

今回のゲームを作るにあたって、以下のルール(仕様)を考えました。

  • 問題数はプレイヤーが指定できるようにする。
  • 問題はランダムな数字が出るようにする。
  • 数字は最大3桁+3桁の計算問題が出るようにする。
  • 問題終了時、全問正解なら「おめでとう」と文言を出力する。
  • 時間は無制限。プレイヤーが指定した問題数を終わらせるまで、終わらないようにする。

仕様が決まったら、コーディング

前項で仕様が決まりましたので、ここからはコーディングです。

#randomモジュールをインポート
import random

#挑戦回数を入力
intChallenge = int(input("挑戦回数を入力してね:"))

#ループ回数初期化
intcount = 0
#プレイヤーの正解数を初期化
intPlayer = 0
#指定した挑戦数分繰り返す
for intcount in range(intChallenge):
    #リスト初期化
    lstKazu = [random.randint(0,999),random.randint(0,999)]

    #出力する問題を生成
    strQuestion = str(lstKazu[0]) + " + " + str(lstKazu[1]) + " = "
    #回答を入力
    intKotae = int(input(strQuestion))

    #答え合わせ
    if intKotae == sum(lstKazu):
        print("正解!")
        intPlayer += 1
    else:
        print("残念、間違い!")

#最終結果
if intPlayer == intChallenge:
    print("おめでとう!!全問正解です!!")
else:
    print("残念、また挑戦してね")

いざ実行です。

上記のコードを任意のファイル名(拡張子は「.py」)で保存し、コンソール上で実行してみます。

結果は、↓の通りです

コーディングで気をつけたこと

今回コーディングするときに気をつけたことは、とにかくコードを見やすくすることです。
今回のゲームは、関数作ってどうこうっていう処理が特になかったので、シンプルかつ見やすいコーディングになりました。

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